オムラーム・ミカエル・アイバノフ

オムラーム・ミカエル・アイバノフ(1900-1986)はブルガリアで生まれました。17歳の時、スピリチュアルマスターであり、ユニバーサル・ホワイト・ブラザーフッド*の創設者であるピーター・デュノフに出会い、1937にディノフからフランスで彼の教えを広めるように指示されるまでブルガリアでデュノフに仕えました。 1938年から1986年まで、アイバノフはフランス(最初はパリとその近郊、後に南部のフレジュス)を初めとしてスイス、カナダ、アメリカ、インド、スウェーデン、ノルウェーで4500回以上の講義を行っています。

*ユニバーサル・ホワイト・ブラザーフッド-アイバノフ の師であったピーター・デュノフが名づけたもので、宗教、人種やその他の何ら区別もなく、ピーター・デュノフの教えである真のスピチュアリズムを追求し、学ぶ人達を言う。


「私の教えを通して、人間にとって重要な概念を伝えたい。その概念とは、人間の成り立ち、自然との関係、宇宙と繋がり、魂の源はどこにあるのかを知ることです」 ―オムラーム・ミカエル・アイバノフ

「私たちは自分に起こる出来事だけに興味を持ちますが、自分がどのように生き、自らの経験からどのような知恵を得たのかということは理解していません」 ―オムラーム・ミカエル・アイバノフ

Omraam Mikha・ A・anhov
1937年フランスに来た頃のミカエル
「ミカエルはマスターや聖者にしかない秘められた宝物を持ったような人でした。ミカエルを見ていたら、彼の役目は神聖な愛を誰に対しても分け隔てなく与えるためだけに生まれてきた、そんなような人でした。」― スヴェズダ・アイバノフの最初の秘書。アイバノフがフランスに移った後、彼に一生仕えた。

 

オムラーム・ミカエル・アイバノフ  傑出した弁士

Omraam Mikha・ A・anhov

「私が皆さんに話す話題は、インスピレーションようにいつもどこかから突然やってくる」―オムラーム・ミカエル・アイバノフ 「私の願いは、日常の事例を用いることで、偉大な真実についてできる限りわかりやすく説明し、みなさん一人ひとりの人生の成長に役立ててもらうことです。」―オムラーム・ミカエル・アイバノフ

 
Album photo
「ミカエルが部屋に入ってきて聴衆の前に立った途端、彼は表現しがたいオーラに包まれていた。ある時は、神秘的な存在に包まれ沈静に目を閉じて簡単に手短に話す。またあるときは、予言者の魂が乗り移ったかのように力強く話す。しかし、たいていの時は、彼は父親が子どもに向かって諭すように話していた。彼はよく笑ったが、それは深い喜びを知った笑顔だった」―写真集『オムラーム・ミカエル・アイバノフ』(英語・仏語)より

「物質界において、彼は決して自分の意思を他人に敵対するために使ったりしませんでした。彼の純粋な魂は畏敬に値するもので、実に利他的なものでした。彼の話を聞いたことのある人は必ず、そのずば抜けた分析力と総合性から、彼の知性が際立って光り輝いていることに気づいたことでしょう。それ以上に、彼は神のように考え、感じ、それを実行していました」―スヴェズダ(仏語のみ)

オムラーム・ミカエル・アイバノフ  自らの教えの見本となった師

「彼の人生ではすべてが繋がっていました。彼の発する言葉、振る舞い、そのどれをとっても矛盾することは決してありませんでした。彼は自分が実践していないことを他人にアドバイスすることはありませんでした。彼と長年一緒にいましたが、これは確実に言えることです」   ―スヴェズダ
Les splendeurs de Tipheret
「私は皆さんに太陽のようになってもらいたい。だから太陽へ導きます。太陽は完璧な教師です。真の教育とは、他人を暖めるためには自分が暖かくなければならないとことを教えることです。他人を輝かせるためには自分が光輝いていなければならないし、他人を活気づけるためには自分が生き生きとしていなければなりません。真の教師は自分が他人に教えたいことを自分が発しなければならないのです。真の教師は人に伝染しやすく、抵抗しがたい刺激なのです」―オムラーム・ミカエル・アイバノフ

マスター オムラーム・ミカエル・アイバノフ

Master in Greece

「多くの人がマスター・アイバノフの言葉は知恵が詰まった重要なものだと信じています。しかし、たとえマスターが何も話さなくても、彼が放つ光と強さから何かを感じることができるのです」 「私は神秘の道を知った。それは、心、感情、センセーション、愛。私はスピリチュアルの道を知った。それは学ぶことと知識。私は働くことと意思を訓練することを通して実現させる道を歩んだ。私はこの3つの道を順に歩み、それぞれの結果を得た。しかし、私は上記のどれかだけを望むのではない。すべてを望んでいる。」 ―オムラーム・ミカエル・アイバノフ『オムラーム・ミカエル・アイバノフ』写真集より


天の音楽

「瞑想をしているときに宇宙からの壮大なシンフォニーを感じ取ろうとしていました。ある日、私が遠くの宇宙を感じていた時、突然、宇宙全体が歌っているのが聞こえました。それは人間が奏でるどんな音楽も比べることができないものでした。その音楽は肉体の耳ではなく、魂とスピリットで聴くのです。若い時にこの体験をして以来、私の魂はいつでもどこでもハーモニーを求めるようになったのです。」―オムラーム・ミカエル・アイバノフ
Sphere

愛すること

Master with Children 彼は純粋で自由で幸せな、本当に愛すべき人でした。どんなことにも耐え、幸せでいるという、これほどスピリチュル的にストイックな人生を貫いた人に会えたことはたぐい稀な経験でした。彼は他人のことばかり考え、いつでも物事の美しい部分を見出していました。ー-ルイス-マリー・フレネットの自伝『西のマスターの人生』より

オムラーム・ミカエル・アイバノフ
理想とするユニバーサル・ブラザーフッド

「ブラザーフッドの概念は、まだ生まれたばかりの赤ん坊のようなものです。私は宇宙全体に、この歩き方を学び、大きく成長し、上達したがっている小さな子どもについて話します。確かにきちんと成長するため、この赤ん坊には私の絶え間ない関心が必要です。それ以外に私の仕事はなく、私は油断することなくこの仕事を全うしなければならないのです」

「ブラザーフッドの概念には、世界に平和をもたらす力があります。私は未来のお手本となるこの理想の生き方を達成するために皆さんと一緒にここに居るのです。ブラザーフッドの生き方が、人類の手本として、この地上の一人ひとりを自由の王国に連れていくための素晴らしい場となってほしいのです。自由の王国、それこそが、真の高次の自分自身です。人類がいまだかつて到達したことのないその地点に、今こそ辿り着くべき時です。これまでに作られた幻想や孤独や無力感から自由になる時なのです。」

The Master and Brotherhood

Master at the Gate
Les splendeurs de Tipheret
「私は人間がどれほど豊かな心と魂を持っているのかを想像してもらいたいのです。愛や平和について話すだけで満足するのではなく、その生き方を実践しなければなりません。社会における価値はさほど大切なものではありません。私の考え方を実践してみてください。そのための友愛の精神のエネルギーをあなた達に授けます。自分の祖国を愛していると言うのであれば、なぜそこで愛に溢れた生き方をしないのでしょうか。もし友愛の生き方を実践すれば、あなたが見本となって周りに伝染していくのです。」 『自伝:リビング・ブック』(仏語、英語)より
  • オムラーム・ミカエル・アイバノフの英語版の本は Amazonでお求めいただけます。
  • オムラーム・ミカエル・アイバノフの教えについてさらに詳しく知りたい方や質問がある方は、prosveta.japan@gmail.com までご連絡ください。
  • オムラーム・ミカエル・アイバノフの本を出版しているProsveta出版(英語)へはこちらから。www.prosveta.com
  • フェイスブック、オムラーム・ミカエル・アイバノフ(スピリチュアルマスター)のページ facebook